こんにちは。ポーターズ隊員です。

HRビジネスクラウドをお使いでも、「なかなかきちんと運用できていないんだよな~」

とお困りのコンサルタント・マネージャーの方はいらっしゃいませんか?

データ管理や求人媒体との連携が目的で導入したものの、時間がない、運用方法が定まっていないなどの理由から、

実際の導入の目的を果たせずに、どうも釈然としないというお客様がいらっしゃるというのが現状です。

HRビジネスクラウド導入後の運用上の課題は、お客様だけのものではなく、ポーターズと私たちの製品の課題でもあります。


今回は、HRビジネスクラウドをお使いのお客様の運用上の課題と解決策を、実際の事例を交えてご紹介いたします。
 

   複数媒体からの求職者データ 一元化と検索の簡易化

     先日HRビジネスクラウドの運用相談会いらっしゃったA社様は、
     4名の少数精鋭で人材紹介事業を遂行していらっしゃいます。

     データ管理のため、張り切ってHRビジネスクラウドを導入したはいいものの、

     実際にシステムの運用に割ける社内リソースの不足により、

     導入後のここ数か月、HRビジネスクラウドをあまり活用していらっしゃいませんでした。


   【課題】どの求職者データが最新?

     お話を聞いてみると、A社様はRANシステム(リクナビNEXT)をお使いとのこと。
                           RANシステムとHRビジネスクラウドの自動連携機能により、
     A社様のHRビジネスクラウドに、
     RANシステムで登録のあった求職者のデータが自動で取り込まれます。

     RANシステムからHRビジネスクラウドにデータが取り込まれてはいるものの、
     求職者の進捗状況や担当者のアサインは、RANシステム上で管理していらっしゃったA社様。
     HRビジネスクラウドに取り込まれたデータは、求職者の登録時のデータのままになっているため、
     HRビジネスクラウドと、RANシステムに入っている同一の求職者のデータが、
     お互いに異なるという状況でした。

     また、A社様は今後複数の求人媒体う予定があり、現在の状態では、
     各媒体の最新のデータをバラバラに管理することになる
                           という課題に直面していらっしゃいました。

                           しかし、現状のシステムの運用状況を見直すためのリソースが確保できないA社様は、

                           これが原因でHRビジネスクラウドでのデータ管理から遠ざかってしまっていました。

   
   【解決策】過去のデータを一掃!最新のデータを一括取り込み

 

     運用コンサルタントが実行した解決策は、
       1、HRビジネスクラウドに残っている古いデータの全削除
       2、RANシステムからHRビジネスクラウドへの全最新データ      
       (CSV形式で)の取り込み
       3、他の求人媒体と連携するためのインポートマッピング設定

       (媒体連携のための各種設定)とデータ取り込み
    
     この3つの改善により、各媒体からの最新の求職者のデータを一元化することができました。

    
真新しくメンテナンスされたHRビジネスクラウドで、A社様の運用のモチベーションも上がり、
今後は、HRビジネスクラウドで求職者情報を一元化し、定期的にメンテナンスしていくという運用をすることになりました。
                           
A社様では、今までの進捗・成約状況や、担当したコンサルタントが一括して見えるようになったことで、
コンサルタント個人、会社全体、そして各媒体のパフォーマンスが可視化され、見たい情報を探すための時間も短縮されました。
社内の経緯の可視化の重要性については、ブログの別シリーズの社内データ共有のポイント① 経緯の可視化でもご紹介しております。


 

 【便利機能の活用】オリジナル検索

HRビジネスクラウドの環境改善に加えて、運用コンサルタントが行ったのは、オリジナル検索の設定。

オリジナル検索とは、検索時に、絞り込みの条件をプリセットとして保存しておく便利な機能です。

これを設定することによって、一元化された求職者のデータから、

リクナビ、enミドルの転職、イーキャリアなど、求人媒体ごとの求職者を一発で検索できるようにしました。
 

オリジナル検索の作り方はこちらからご覧くださいませ。

 

社内の負荷を最小限に抑えながらも、システムを持続的に運用し、長期的に業務を効率化するための

システムの運用方法を一緒に考え、解決していくのがお仕事の、ポーターズ運用コンサルタント部隊。

 

時間がたち、A社様の業務フローや求人媒体が変われば、また新たな課題が出てくるかもしれませんが、

その時は、またご相談いただき、一緒になって課題を解決したい、そんな思いでポーターズ隊は業務に励んでおります。

 

データの管理やシステムの運用に課題を感じているコンサルタント、マネージャー、経営者の皆さま、

HRビジネスクラウドの運用の相談は無料で承っておりますので、
お気軽にメールかお電話でお問い合わせ頂ければ嬉しい限りです。
以下がサービスの全容で御座います。

 

隊員一同、心より、お客様の相談会へのご来社をお待ちしております。

css@porters.jp
03-6432-9829
 

By ポーターズ隊 運用コンサルティング部隊