こんにちは。ポーターズ隊員です。


人材ビジネス経営者の皆さま、組織的に事業拡大していく中で、以下のような疑問はありませんか?

・同じ会社のコンサルタントなのに、なぜ売上への貢献度が全然違うのでしょうか?
・同じ推薦方法で、求人A社にうまくいくのに、なぜ他の求人企業にはなかなか通用しないのでしょうか?
・競合他社は業績がよく、計画的に成長しているのに、
 なぜ自社は売上、紹介人数などのKPIさえ、
何となくしか管理できていないのでしょうか? 
 
本日は、上記のお悩みをHRビジネスクラウド(以下HRBC)で解決する方法をご紹介いたします。
「レポート機能」を使って、組織全体、又はコンサルタントごとのKPIを簡単に抽出してみましょう!
 
 

 1.レポート機能とは?

「レポ―ト」では、HRBCに入力されたすべてのデータから、必要なものだけを抽出し、
KPIをグラフの形で出すことができます。もちろん、抽出条件を設定することもできます!
レポート機能は、HRBCをお使いいただいている皆様の全アカウントに標準装備されています。
 


こちらの例では、コンサルタントAさんが担当した全候補者の選考プロセスの累計数を抽出しました。
 
HRBCで作成された上のグラフでは、設定している期間内で、
そのコンサルタントが所有するプロセスが何件あり、何件の成約があったかが一目瞭然ですね。
 
さらに、レポートの元データ(CSV形式)をエクセルで計算し、
それぞれの担当者が、1名を決めるのに、何人を推薦しているのかを明らかにすることができます。
もちろん、複数のコンサルタントの各所有プロセスを一度に出すことも可能です。
 
トップコンサルタントのパフォーマンスを分析し、社内で戦略化していくことで、
コンサルタント育成や、適正な評価もできるようになります。
 

2.レポート機能にアクセスしてみよう!

 

レポートの機能で可能なことが分かったところで、早速レポート機能にアクセスしてみましょう。  
 
HRBCにログインすると、画面上部に、グローバルメニューというメニューバーがあります。
その一番右に、「レポート」というメニューがあります。

カスタマイズにより「レポート」が非表示になっている場合は、
カスタマイズ画面の「メニュー」設定を変えることで表示させることが出来ます。

 
 

3.作成画面をみてみよう!


 
実際のレポート作成画面は上のようになっています。
この中で、キーワードが7つあり、それぞれの意味は以下のようになります。

1.名称

レポートの名前を指定します。

2.データーソース

HRBCのどの部分のデータをレポートに使うかを指定します。
例えば、取引先ごとの売上を管理したいなら、【売上】をデーターソースとして指定します。
先ほどの例のように、コンサルタントごとの進捗件数を出したいときは、【選考プロセス】を指定します。

3.フィールド

レポートの最後のステップでグラフを作成する際に、どのような軸でグラフを作りたいのかを、ここで予め設定できます。
例えば、取引先ごとの売上のグラフを作りたい時は、フィールドに企業名と売上金額を指定します。

4.抽出条件

データの抽出条件を設定することが出来ます。
例えば、過去一週間分のデータを使ってレポートを作るときは、時間条件を先週一週間に設定します。

5.プレビュー

抽出したデータのプレビューをすることができます。
ただし、プレビューでは、抽出されたうちの最初の5個のデータのみ表示されます。

6.グラフ

グラフの種類を、「折れ線グラフ」と「棒グラフ」から選ぶことができます。

7.グラフ設定

実際にグラフを作る時、横軸・縦軸を指定することができます。

例えば、取引先ごとの売上のグラフを作りたい時は、横軸は企業名、縦軸は売上金額を設定します。
作成したい表によって、色々な作り方があります。

 
以上7つのステップで、それぞれの設定ができたら、実行ボタンをクリック!

一度実行したレポートの設定は保存され、次回から出したいレポートをワンクリックで出すことが出来ます。

 
 

今回ご紹介させていただいたレポート機能を使って、入力されたデータの価値を格段に上げてみませんか?
レポートの具体的な項目設定は、作成したいレポートの種類によって異なりますので、
マニュアルをご覧いただきお試しいただくか、直接ポーターズにご相談ください!
 
ポーターズでは、無料のHRBC運用相談会を随時開催しております。
レポートについてご相談いただければ、専任コンサルタントが、
お客様のご要望に合ったレポートの項目設定や最適な運用方法をご提案させていただきます。

ぜひこちらからお気軽にお申し込みくださいませ。

By ポーターズ隊員