こんにちは!ポーターズ隊員の宮本です。

9月も中旬となり、今年も残すところあと4ヶ月。
私は今年を振り返り、年末までの時間をどう過ごすかを考えております。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、ポーターズは先日設立15周年を迎え、今までのサービス・製品を振り返り、
今後新たなステージへ踏み出そうとしております。
今回は、HRビジネスクラウドの製品開発責任者の川口隊員に、
これまでの製品開発の経緯や今後のビジョンについて、インタビューしてみました。

「成果の上がる」ソリューションを、「自由自在」なシステムを駆使して、お客様へ提供する。
製品開発初期から追い続けているポーターズのテーマを、開発者の経験を通してお伝えいたします。    


プロジェクト初期は開発の土台作りに苦戦
   
開発当初から現在の開発チームに至るまでの経緯を教えてください。

私は2011年4月に入社したのですが、その頃は
開発チーム自体の人数が少なく、
開発のプロセスも確立されていませんでした。
当時は開発チームというよりも、それぞれが個人プレーをしているような状況。
     
HRビジネスクラウドの開発は、まずは開発チーム結成のために、
エンジニアを採用することから始まりました。
これから始まる開発のスピードと、製品の質を最大限に高めたいと思い、
スキルの高い外国人エンジニアを積極的に採用しました。
プロジェクト管理を徹底した結果、そこから約1年ほどで製品は完成したのですが、
実際にお客様に製品を快適に利用してもらえる状態になるまでは、さらに4ヶ月ほど掛かりました。
     
エンジニア採用に始まり、現在のように自由自在にお客様に製品を使っていただくようになるまでは、
なかなか長い道のりでしたね。
(写真左:川口隊員 右:初期段階から開発に携わるJonatan隊員)
     
     
時代とともに柔軟に変化する「成果の上がるシステム」を追求し続けて    

製品開発のテーマはどのように変わってきましたか?

HRビジネスクラウドの開発時から、
「使う人が成果を上げられるシステムを作ろう」というテーマがありました。     

そして、まず初めに、コンサルタントが成果を上げるためには、
彼らが自由自在にシステムを使えることが必要だと考え、 
柔軟性の高い製品をテーマに開発をしてきました。
(
【西森 康二】「自由自在な業務システム」を追求し続ける理由)
そして、自由自在なシステムが実現することが出来た今、製品開発のテーマは、

「成果の上がるシナリオを提供していく」ことにフォーカスしていきます。
      
また、時代とともに、システムとソーシャルの連携も当たり前になりました。
  
ポーターズの製品も、求人媒体はもちろん、LinkedIn、Google、Facebook等に

すぐにアクセスできるような仕組みをつくりました。      

ITのトレンドは急速に変わりますが、お客様が求めているものはいつも変わらない。
時代の変化に柔軟に対応しつつ、
求人企業と求職者のマッチングを増やし、人材ビジネスの成果を上げるシステムへ。


ポーターズは、今後もこのテーマを追い続けていきます。
お客様には、ぜひ今後もHRビジネスクラウドに期待していただきたいです。



いかがでしたでしょうか?

今後の開発は、HRビジネスクラウドを使うことの付加価値にフォーカスしていくようですね。
製品のメリットを最大限に生かし、お客様に成果を上げて頂くために、
ポーターズが一丸となり、今後も運用相談、ヘルプデスクなどのサービスを提供して参ります。

製品のご活用に関するお問い合わせは、お気軽にお客様支援課までご連絡くださいませ。
03-6432-9829 |  shienka@porters.jp

今後ともポーターズをよろしくお願い申し上げます!
By 
ポーターズ隊員 カスタマーサクセスサポート 宮本