こんにちは。ポーターズ隊員の渡邊です。

データの入力は手間がかかる。社内のルールなのでしょうがなく入れているが、female-768690_640-300x200-400x267.jpg

なぜ入力しているのか、目的が分からずに、悶々としている…

そんなコンサルタントやアシスタントの方はいらっしゃいませんか?

システムに入力したデータを集計してパフォーマンスの評価がされたり、

戦略が見えてきたりしたら、入力作業にも目的が生まれますよね。

 

今回は、コンサルタントがHRBCに入力した企業情報や進捗状況を活用し、

KPIを可視化することで、それぞれのパフォーマンスの向上や戦略設計に役立てている

エーバルーンコンサルティング株式会社様のシステムご活用事例をご紹介します。

 

コンサルタントの業務スタイルが違っても、基準が明確化できる

        
HRビジネスクラウドをお使いのエーバルーンコンサルティング様は、

ファッション業界に特化した人材紹介を行っておられます。

業界出身のコンサルタントの独自の情報や人脈も大きな強みの同社ですが、214_ext_10_1-300x200-400x268.jpg

それぞれが業界のスペシャリストであるが故に、
業務のスタイルに大きな相違が生まれやすいとのこと。

そんな状況の中で、各コンサルタントの仕事のやり方を尊重しつつ、

パフォーマンスを客観的に評価するために、
HRBCの決まった項目を入力してもらうという運用をしている同社。
(右)エーバルーンコンサルティング株式会社 ヴァイスプレジデント 吉田直哉氏
 

弊社はコンサルタントがそれぞれ独自の経験やコネクションを持っているので、

業務が自己完結してしまいやすいのですそのため売り上げはきちんと立っても、

先月よりレベルアップしているか、会社にプラスになっているかが、明確に見えていませんでした。
そこで、客観的に判断できる情報を得ることを目的として、HRBCを導入したのです。
(インタビュー記事より抜粋)


 

定期的に追えるKPIがあれば、比較し、戦略を立てることが出来る
 

企業データや進捗情報を入力することによって、パフォーマンスを客観的に評価するのに加え、214_ext_05_0-300x201-400x267.jpg

毎週、毎月で標準化された数字を出している同社。その数字をKPI化して追っていき、
個人のコンサルタント育成だけではなく、会社の売り上げをコントロールしたり、
戦略を立てたりすることに役立てているとのことです。
 

私たちが預かっている求人の中で、動いている求人は何件あるのかをまず確認します。

それが基準よりも少なければ、どういう行動を取るべきなのか、戦略を立てます。

逆に増えていれば、やはり戦略を立てて、コンサルタントの配置や
フォーメーションに反映させます。

つまり、各コンサルタントがHRBCに入力したデータに基づき、現在の状況を把握し、

ベストパフォーマンスにつなげるアクションを展開するという活用の仕方ですね。

(インタビュー本文より抜粋)



入力されたデータを活用してみましょう!

 

エーバルーンコンサルティング様の事例の全文は、こちらからご覧いただけます。
 

既にHRBCをご利用いただいているお客様は、システム導入時に、bulb-40701_640-300x200-400x267.png
なぜその情報の入力が必要なのかをもとに、データ項目の設計をされていると思います。

データ入力が面倒で困っているという方がいらっしゃいましたら、
もう一度、データ入力の目的を見直してみませんか?

HRBCなら、不要になった項目を非表示にて入力不要にしたり、
新しく必要になった項目を簡単に作成することが可能です。

 

お客様の状況をお伺いしたうえで、不要な入力作業を無くし、
データを有効活用していく方法をご案内させていただきます。
無料のシステム運用個別相談会も随時行っておりますので、
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!

03-6432-9829     |  shienka@porters.jp
 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

By ポーターズ隊員 渡邉