当日のアジェンダ

1.人材ビジネスにおける新型コロナウイルスの影響調査
2.採用企業からの「求人獲得数」を増やすには?
3.活用できていない「求人をフル活用」するには?
4.「マッチングの最大化」に繋がる求人獲得とは?



1.人材ビジネスにおける新型コロナウイルスの影響調査
 
事業への影響があったという回答が73%。業績の見直しをするという回答が44%。
  

 
また、クライアント側からの対応として「採用ポジションのクローズがあった」「採用計画の延期」
「人事担当者と連絡が取りずらい」「内定取り消しがあった」との声が多くの割合を占めました。
コロナウイルスの影響のまとめとして、
①求人獲得数の減少②選考ハードルの上昇が挙げられること。
また、コロナ渦で少なくなった求人に対し多くの人材会社で競争が激化する中、
大事なのは”より多くの求人”をいかに集め、”効率良くスピーディに対応”することが重要だとお伝え致しました。
 
 
2.採用企業からの「求人獲得数」を増やすには?

①ターゲット企業を選定し、その母数を増やす。
②魅力的なコンテンツを用い、PR頻度を高める。この組み合わせが重要です。
  

  
顧客セグメントが設定できれば、次に各情報媒体からAPIやCSV、RPAを通じてデータを一纏めにし、HRBCを起点にすべての営業活動を行えるようにする。
  

  
データを一纏め、営業活動をHRBCで行うことができれば、次に魅力的なコンテンツを用い、PR頻度を高めます。
(高められるように設計をする。)
   

     
尚、MAツールをお持ちの企業様はMAとHRBCを連携頂ければ、ナーチャリング・スコアリングの結果もすべてHRBCに統合することができます。
企業様によっては、スコアリングの通知設定も行っておられ、スコアが高まったタイミングで相手に合わせたリアルタイムのアプローチも
実現されております。

 
3.活用できていない「求人をフル活用」するには?
 ATS(採用管理)や求人データベース等の情報はまだまだ手作業での取り込みを行う企業様も多く、
手間がかかり、結果マッチングに活用できていないケースも多いです。
 

  

この取り込みの作業を連携・自動化することで、求人をマッチングにフル活用することができます。
但し、ATS(採用管理システム)上の情報を取り込む際の注意点もあるとお話しさせていただきました。
  

  
しかしながら、良くご活用されている企業様では、例えフリーワードであっても
「何かしらの情報」がHRBC内に入るようにしておけば、マッチングには十分活かせるというお声も頂いております。
更に、このパートでは以下、自動連携をした際の具体的な成果の比較シュミレーションをお話しさせて頂きました。

  

  
当然、会社毎に状況や条件が異なることは前提の上、単純計算で開発費用の回収は数ヶ月以内で実現できることをお伝え致しました。
  

   
4.「マッチングの最大化」に繋がる求人獲得とは?

ここまでは求人の「獲得」についてお話しして参りましたが、最後のパートでは「活用」についてお話し致しました。
HRBCに自動でデータが入るようになる仕組みを構築できれば、標準機能でデータを活用できることはもちろん、
自動でマッチング・レコメンドをしてくれる「Matching Pro」。
そして本年正式リリースをした「オートマッチング」の機能をご活用頂けます。

   

 
 

最後に
今回はオンラインの開催ではありましたが、多くの利用ユーザー様にご参加いただき
即日アンケートにもご回答いただく等、大好評のセミナーとなりました。

一方で次回以降のリクエストもいただいておりますので、今後より良い情報を届けられるよう努めて参ります。

また、弊社では定期的に毎月セミナー開催しております。
セミナースケジュールはこちら➡ https://hrbc.porters.jp/event
直近のセミナーもまだ受け付けておりますので、是非ご参加のほどおまちしております。
 

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