人材紹介ビジネスにおいて、社内のデータ共有は必要不可欠ですね。

 

今、どんな求人情報があるのか?求職者は?
もしかしたら他部署の担当者が良い人材を持っているかも?
 

ビジネスの規模によってスタイルは様々ですが、会社として成果を上げるために、
どの紹介会社も必ずデータ共有のツールがあるはずです。
 

それがエクセルであれ、クラウドストレージであれ、システムであれ、
必ず気に留めたい
3つのポイントがあります。
隊員ブログでは、
3回のシリーズとして3つのポイントをご紹介していきます。

 

今回は 社内データ共有ポイントシリーズ① 経緯の可視化 についてのポストです。

業務の基盤となるデータの管理、これを機会にきちんと最適化してみませんか?


 

プロセス経緯の可視化

 

複数のコンサルタントがいる現場のマネージャが、
各コンサルタントの入力によって求人・求職者のデータを社内共有のエクセルで管理している場合、

誰が何を更新したか、また、案件の経緯を一緒に見ることはなかなか難しいのが現状です。
 

コンサルタントは、自分が個人で管理しているエクセル表から、
共有ファイルへコピペしている状態です

その場合、自分用と共有用の両方更新する煩わしさがあり、
共有データが実際どこまで最新なのかも個人によって差が出てきます。

加えて、共有ファイルをGoogleなどのクラウドファイルで管理している場合は、

間違えて消してしまった情報が更新保存されてしまい、戻したくても戻せないということも。

いざマネージャがコンサルタントのパフォーマンスや媒体の費用対効果を見たいという時に、
その共有ファイルは実際に役に立っていますか?
 

 

目的をもう一度見直す

もう一度、なぜ社内で成約までの経緯を追っていきたいのか、ほしい情報は何かを整理して、
共有するデータを再設計してみましょう。


・媒体の費用対効果
コンサルタントのパフォーマンス
・クライアント企業の受注履歴、スピード感や特徴
・決まりやすい求職者の特徴
・成約の多いコンサルタントの特徴

 

プロセスの経緯が見えることの優位点は、

・見えないデータを可視化
・KPIを算出
・戦略を具体化
・戦略を業務の中に取り入れる

以上ができる点です。

そのためには、
コンサルタント、チーム、そして会社単位で業務の効率化・生産性向上するために、
今ある情報を見える形で残していくことが必要です。

 

マネージャーであれば、各コンサルタントのそれぞれのパフォーマンスを見て、

随時フィードバックしていくことが可能です。

 

このように、プロセスの経緯を可視化することで、
業務の効率性・生産性を向上させることができます。



HRビジネスクラウドでできること

 

HRビジネスクラウドでは、求人情報、求職者、そして進捗状況まで、
すべての経緯を記録として残すことができます。

しかし、ここでも、目的をもう一度見直すことが大事。
データは入れっぱなしではなく、きちんとメンテナンスし、クリーンな状態で残しておくことが重要です。

実際にHRビジネスクラウドを使って経緯を可視化し、データを活用して成功している
株式会社廣済堂ビジネスサポート様の事例をご覧ください。

「HRBC導入後、やりとりの履歴や面談結果などを記録できるようになり、
今までの経緯やスタッフのキャリアアップの志向も考慮した上で、
きめ細かいフォローができるようになりました」


HRビジネスクラウドは、お客様のご利用の目的に合わせて、項目をカスタマイズすることができます。


ポーターズでは、ご利用のお客様が、ほしい情報だけを可視化・保存していくために、

各ビジネスのスタイルに合わせたご提案をさせて頂いております。
ご相談は無料で承っておりますので、お気軽にこちらのメールアドレスにご連絡ください。

ポーターズ隊員と一緒に、社内データ管理をもう一度考えてみませんか?

By ポーターズ隊員